行政視察報告
2007年10月29日(月)〜11月1日(木)
自由民主クラブ視察報告
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戦争について
名護市の市政だよりでは、八戸市では掲載されることがないであろう 【 不発弾処理のおしらせ 】が掲載されていました。
また、議員の質問で教科書の戦争部分についての質問が見られました。
修学旅行生が多く訪れる 【 ひめゆり平和祈念資料館 】 では泣きじゃくる学生も見られ、ある議員が防空壕について勘違いしている学生に事実を説明するという場面もありました。
戦争という悲惨な事件がまだ過去のものではないという、沖縄の現状をあらためて感じました。過去のものにしてはいけないのに、そこにあるとつらいものです。
10月に八戸市で行われた 【 戦没者追悼式 】 に参加した際、参加者の高齢化が気になりました。献花のためステージに上りまた降りてくる。階段を降りるという行為は、高齢の方には辛いことであり、平坦な場所にするとか、介助するスタッフが必要です。また、今後参加者の減少は否めません。
戦争の事実と共に、それによって何を感じ何を学び生かせるか、これから成長していく皆さんの心に訴えられる教育を続けていくことの大切さを実感しました。
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