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トップ活動報告【バックナンバー一覧】 参加イベント報告【2007年10月】

参加イベント報告

2007年10月7日(日)
チャリティカクテルパーティー

第16回バーテンダー協会主催チャリティカクテルパーティにお招きいただきました。

カクテルイメージ開会のときに、ご挨拶させていただけるということだったのですが、大御所大島理森衆議院議員のすぐ後ということで、すごく緊張してしまいました。用意してきたネタがかぶったらどうしようとか・・。
国対委員長という激務の中、おいでいただいた大島先生は“お酒”についてお話してくださいました。
私は“チャリティ”について聞いていただくことにしました。
今夜のパーティには、20代から高齢の方までたくさんの方に参加していただきましたが、せっかくチャリティイベントに協力していただいたのだから、飲んで帰るだけではなくて、チャリティについてやその使い道について、自分が社会貢献したということの大切さについて意識していただきたかったからです。


“チャリティ”とは、
博愛・慈善の精神に基づいて行われる公益的な活動や行為、組織のことで、世界各地で古くから続けられてきた文化です。多くは、社会福祉、貧困・紛争地域への飢餓・難民救済、災害・事故などの犠牲者への支援活動といった形態をとります。
チャリティの歴史というものは意外にも古く、考古学的な話になりますが、先史時代の遺跡からも人々の助け合いや弱者への扶助が行われてきた形跡がみられるそうです。
その後、キリスト教の教会によるチャリティ活動、仏教やイスラム教での“喜捨”など、宗教によるチャリティ。
ヨーロッパでの産業革命による産業界の成功者や実業家によるチャリティ。
19世紀には、ロンドンをはじめとしてチャリティ団体が結成されイギリス各地・アメリカへと同様の組織が設立されていきました。
そして政府による社会福祉が充実していき、公民両面化が進んでいったのです。
20世紀にはいり、公的な社会福祉が高度に整備されるにしたがって、民間のチャリティは傍系に置かれるようになってしまいました。しかし、民間のチャリティは、今でも公的チャリティではカバーしきれない分野の役割を担いつつ社会の中で大きな役割を進めているのです。
普通に生活していても、自然に耳にはいってくるのが、
赤い羽根共同募金
 運動期間 : 10/1〜12/31

など、 大きな組織やマスコミが動いているものです。
人前で募金箱にお金を入れるのって勇気がいることかもしれないけれど、コンビニのレジなんかにおいてある募金箱には、おつりを入れやすい雰囲気があるのでぜひ、意識してくれるヒトが増えてくれたら嬉しいです。もちろん、自分が募金したお金がなんという組織によってどのように使われるのかも確認してほしい。

ライン

ゲームやダンスショー、もちろんカクテルを楽しみながら、主催者の方やゲストの方とお話をさせていただきましたが、八戸市中心街のバーのオーナーの方から経営のお話や、若者が集まれる場所やイベントが不足している話など、なかなか市役所ではできない勉強ができました。

今回のチャリティイベントでは、社会福祉協議会に車椅子を寄贈していただきました。ご協力いただいた皆さん、ありがとうございます。

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