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八戸市(定数36名) 【有権者数】195,787人 【投 票 率】 55.59%
当選 |
6962票 |
藤川 優里(27) | 無新 |
当選 |
3665票 |
前沢 時広(55) |
公現 |
当選 |
3599票 |
上条 幸哉(42) |
自現 |
当選 |
3505票 |
夏坂 修(38) |
公新 |
当選 |
3486票 |
谷地先次郎(81) |
無現 |
当選 |
3445票 |
立花 敬之(53) |
無元 |
当選 |
3416票 |
森園 秀一(47) |
自新 |
当選 |
3303票 |
田名部和義(54) |
民現 |
当選 |
2778票 |
大島 一男(60) |
無現 |
当選 |
2718票 |
古舘伝之助(58) | 無現 |
当選 |
2699票 |
坂本 美洋(57) | 自現 |
当選 |
2697票 |
小屋敷 孝(45) |
自新 |
当選 |
2602票 |
東野 礼二(71) | 無現 |
当選 |
2416票 |
壬生八十博(57) | 自現 |
当選 |
2345票 |
越後 賢司(62) | 自現 |
当選 |
2338票 |
大館 恒夫(56) | 自現 |
当選 |
2313票 |
吉田 博司(65) | 民現 |
当選 |
2275票 |
工藤 雄剛(56) | 自現 |
当選 |
2273票 |
畑中 哲雄(64) | 共現 |
当選 |
2245票 |
秋山 恭寛(55) | 自現 |
当選 |
2227票 |
三浦 隆宏(49) | 無現 |
当選 |
2163票 |
石橋 充志(45) | 民現 |
当選 |
2159票 |
島脇 一男(61) | 無新 |
当選 |
2147票 |
坂本 真将(50) | 自現 |
当選 |
2049票 |
五戸 定博(55) | 無現 |
当選 |
2042票 |
山名 文世(58) |
社現 |
当選 |
2004票 |
松田 勝(59) |
共現 |
当選 |
1982票 |
山口 広道(55) |
無現 |
当選 |
1964票 |
三浦 博司(28) |
民新 |
当選 |
1935票 |
松橋 知(55)
|
社現 |
当選 |
1934票 |
八嶋 隆(55) | 民現 |
当選 |
1932票 |
上田善四郎(70) | 自現 |
当選 |
1898票 |
寺地 則行(54) | 民現 |
当選 |
1851票 |
荒川 重雄(63) | 無現 |
当選 |
1845票 |
伊藤 圓子(60) | 無現 |
当選 |
1830票 |
豊田 美好(60) |
自現 |
1829票 |
吉田 淳一(60) | 無現 |
|
1714票 |
下田 保夫(67) | 無現 |
|
1629票 |
西村 吉晴(53) | 無現 |
|
1585票 |
菊地 敏明(58) | 無現 |
|
1570票 |
冷水 保(58) | 民現 |
|
1567票 |
下村 雅之(43) | 無新 |
|
1541票 |
栗本 章吉(57) | 無新 |
|
1541票 |
角金 洋一(59) | 自現 |
|
846票 |
佐藤 松男(62) | 自元 |
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711票 |
石屋 俊夫(59) | 無現 |
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454票 |
大下 武男(66) | 無新 |
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2007年4月22日初参戦の市議会選挙にて初当選しました!!
これも皆様の温かい応援のおかげです!
若者の代表として、新しい八戸創りにチャレンジします。
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急な出馬だったため、他の候補のような、長年培ってきた立派な政治姿勢、難しい政策を用意することはできませんでした。
そこで、27歳の女性として、介護施設で働き、普通に生活している中で、普段から不便だなと思っていたことや、どうにかならないのかと思っていたことを訴えました。
その声こそが、20代の生の声であり、
誰かが八戸市政の場へ届けなければいけないと考えたからです。
まず、介護のことです。
私が働いていた施設でお年寄りが一ヶ月間入所するのには8万円くらいかかります。
所得による減額制度もありますが、個室料金を含めると月額12万円以上負担している方もいらっしゃいました。
大切な自分の親だったら、本人が望むのなら出来るものなら他人に気兼ねしなくてもいい個室に入れてあげたいと思う気持ちも当然だと考えます。
ただ、私の給与では両親にもしものことがあったら利用料を払うことができない、たとえ一人でも入所料を払ったら生活できない。自分が勤務している施設の利用料すら支払い能力がないなんて金額設定の水準がおかしいのではないかと悩み続けていました。
介護保険料や介護サービスの利用料金の値下げや見直しが必要なのです。しかし、一自治体だけで、一朝一夕に解決できる問題ではありません。
そこで私たちにも今すぐに取り掛かれることはないのかと。
八戸市でも、他の市町村に一年の遅れをとりましたが“介護予防事業”というものが
平成19年4月に開始されました。ちょうど、選挙の頃に開始された事業です。
八戸市ホームページより
介護予防について(
2007年10月2日更新)
“介護予防事業”とは、寝たきりなどお年寄りが介護を必要とする状態にならないように、心身の衰えを予防・回復しようとする取り組みです。たとえば、生きがいをみつけ活動的に過ごす、普段から身体を鍛えたり、栄養バランスを考えて、病気や怪我を予防するなどです。
“老化”も、生活習慣病のようにある程度遅らせたり、予防したりできるのです。
つまり、お年寄りが元気で生活できる期間が長くなれば
二つ目は働くママ達と保育のことです。
保育園では、お子さんが風邪を引いたり病気になったりすると預かってもらえません。働いているママは、仕事を早退したり、休んだりしてお子さんを迎えに行ったり、病院に連れて行ったりしなければならないということです。
そんな中、病児保育というものがあります。
病気や怪我で保育園にいけないお子さんを一時的に預かり、保育・看護を行ってくれます。
保育士をはじめ医師・看護婦・栄養士のサービスを受けることのできる施設もあります。
病児保育施設は全国でもまだ500ヶ所ほどで、受け入れ人数は一ヶ所につき2〜10名と少く、毎日キャンセル待ちの状況です。八戸にいたっては一ヶ所しかありません。採算が合わない、黒字はのぞめないといったことが普及しないひとつの大きな理由だと考えます。しかし、そんな病時保育施設ですが、全国でも公的補助が拡大してきました。横浜・仙台では補償保育所制度を構築し病児保育のさきがけとなっています。
働くママ達が多いこの時代だからこそ、早急にこのような施設を作らなければなりません。働く理由は生活ため、自分の夢のため、様々だと思います。そんなママ達の夢も、お子さんの健やかな成長もどちらもあきらめることのないように、共働きをしなければいけない不況の最中だからこそ、こういった施設や制度を整えるのは行政のつとめだと考えます。
自分が生まれ育ってきたここ八戸市を困っているヒトを守り、がんばっているヒトを応援するまちにしたい!!
そんな思いを街頭演説に集まっていただいた皆さんや、選挙期間中に出会った方に訴えました。
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介護予防事業も導入から半年がたち、今後の課題も見えてきました。
病児保育も八戸市という土地柄にあったカタチ(施設型・派遣型・登録方法など)を踏まえてより良いカタチで導入していきたいと考えています。
“今できること、今すぐやらなければいけないこと”を考え、地方都市である八戸市を、時代の流れに流されず生き残れるチカラを持ったまちにする。そのチカラをつけ持ち続けるためには、市民参加が不可欠なのです。実際に生活している市民の皆さんの声をどれだけ聞いて、生かして、一緒に協力してがんばっていけるか。その市民参加型のまちづくりができた自治体こそ、もっともっといい町になっていけるに違いありません。
そのまちづくりにおいての、若い世代のチカラに大いに期待したい。
私は、数少ない20代議員として、これから議員として行政や政治の勉強、個人の目線ではなく、全体として捕らえ目線を養うと共に、27歳の等身大のものの見方を忘れてはいけないのだと考えています。
ユニバース根城店様前にて
片山さつき衆議院議員と
山崎力候補の応援